● 嘘の延長線上にある事件

2026年1月14日、第174回 芥川龍之介賞・直木三十五賞の受賞作が発表されました。
今回わたしが読んだ、芦沢央さんの「嘘と隣人」は、前回の第173回直木賞にノミネートされた作品です。
退職した元刑事の5話からなる連作短編集です。
この世に嘘をついたことがない人はいないと思うほど、嘘はどこにでもあるでしょうけど、まさか、こんな展開になるとは、というような話ばかりでおもしろかったです。
【嘘と隣人】
■ 発売日 2025年4月23日
■ 購入日 2026年1月12日
■ 読了日 2026年1月15日
